チーム方針

  • HOME »
  • チーム方針

チーム方針

世田谷ブルーサンダースは2000年に小中学生のアメリカンフットボールのクラブチームとして創設されました。小学4年生から中学3年生までが在籍します(フラッグフットボールは幼稚園児から小学3年生)。アメリカンフットボールは多様な個性がそれぞれの分野で力を発揮できる、スポーツとしては珍しい完全分業のシステムを持った球技です。球技といってもボールを扱うことが得意な人だけが脚光を浴びる他のスポーツとは違い、体を張って当たる役、ボールを蹴る役、守備を専門とする役など、選手の個性、興味に合わせて多数のポジションを極めていく競技でもあります。最終的に選手に到達してもらいたいところは、中学生の大会で全国制覇をして卒部してもらい、その後もアメフトを続けてもらい人生を生き抜く時の糧にしてもらうことです。

幼稚園児、小学校低学年のお子様はアメフトをイメージしづらいかもしれませんが、フラッグフットボールは防具もつけず、身体接触も禁止されていますがアメフトの大きな特徴である、ハドルと呼ばれる選手だけの作戦会議はアメフトと同じように認められています。このハドルの存在が教育界に旋風を巻き起こし、多くの小学生の体育の授業にフラッグフットボールが採用されました。ハドルとは試合をしながらプレーや作戦を仲間と話しながら修正していく作業であり、これをプレーの間に挟んでいくのがアメフト及びフラッグフットボールの特徴です。この意思疎通とゲーム性、そして勝利につながる仲間十コミュニケーションの達成感の過程が現代大きな問題となっているコミュニケーション障害の解決スキームとして教育業界からも注目されている所以です。

世田谷ブルーサンダースは以下の育成方針のもと指導者は選手と向き合っています。

1) 競技・試合を通じて「戦える」人間(一人で生きていける=自主性)を育成する

2) 勝利のために成長が必要なのではなく、成長のために勝利が必要だということを丁寧に伝え続ける

3) 多様な個性を見極め、適材適所の発見のための観察と集団における個の存在を承認してあげるということを意識した指導をする

 

★ 以下メンテナンス中 ★

tornado

世田谷ブルーサンダース

中学1年生~3年生のアメリカンフットボールチーム。創部20年目を迎える伝統あるクラブチームです。関東中学アメリカンフットボール選手権を5回優勝、関東を代表する強豪チームです。

tornado

世田谷ハリケーンズ

小学4年生~6年生のアメリカンフットボールチーム(※タッチルール)
世田谷ブルーサンダースのチームメイトになるべく、弟チームとして、防具を付けアメリカンフットボール(※タッチルール)を行います。

tornado

世田谷ブルーウィンズ

小学4年生~6年生の女子フラッグフットボールチーム。
トルネードで一緒に戦った仲間は、小学4年生以降ハリケーンズに移籍します。女子もハリケーンズに進むことは可能ですが、女子に限りブルーウインズでフラッグフットボールを継続することができます。

tornado

世田谷 トルネード

幼稚園~小学3年生までのフラッグフットボールチーム。
世田谷ブルーサンダースのチームメイトになるべく、ジュニアチームとして、アメリカンフットボールから生まれたフラッグフットボールを行います。憧れのアメリカンフットボーラーになれるよう、毎週ブルーサンダースとハリケーンズと同じグラウンドを使用して練習をしています。

 

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人世田谷ブルーサンダース All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.